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無線関係

「特小の表なんか見てるのめんどいから全てまとめろよ!」

…まとめると
ロングアンテナモデル(電波を少しでも稼ぐため)
スケルチが強制解除できるモデル(限界ギリギリの交信に役立つため)
・なるべくイヤホンマイクかスピーカーマイクを使用し地上高を稼ぐ
・少し動かすだけで入感レベルが天と地の差になる

ほとんどの特小機でも見通しさえ効いていれば、10-50㎞の交信は可能といえるでしょう
ロングアンテナモデル(17㎝台がベスト)やスケルチの調整、あとは経験で100km以上の交信が楽々と可能になるでしょう。

アルインコ DJ-P221L(ロングアンテナ)

単三乾電池1本で運用ができる、こちらも遠距離交信向けのリグです。コンパンダーあり。

送受信性能はDJ-R20DやDJ-P24Lと変わりませんが、スケルチが固いといった特徴があります。相手局の信号が弱い場合は強制スケルチオープン状態での交信となります。
初期ロットでは、モニター機能(強制スケルチ解除)が使用できない、ほかにれピーター絡みのバグがあるので中古などはご注意ください。

アイコム IC-4300L

単三乾電池1本で長時間運用ができるお手軽な扱いやすいリグです。
販売価格が1万円台とかなりリーズナブルであると言え、遠距離交信も可能な機種です。コンパンダーあり。

受信感度が、アルインコのロングアンテナモデルより若干悪く、スケルチオープンしないと聞こえないまたは一切聞こえない、といった症状が発生する可能性があります。(当局は相手局のFBロケーションに助けられ、このリグで90kmの交信には楽々成功しています)


スタンダード FTH-107

こちらも1万円台で単三型電池1本です。

アルインコのロングアンテナ機、アイコム IC-4300L等と比べると悲惨な結果となっています…。
強制スケルチオープンは▼ボタンを押しながら電源を入れないとできません。
グループモードの設定も、電源を入れてからは変更できないので、完全に業務的な機種ですね…。


FRC ET-20X

2台入りで6000-7000円とかなり安値な特小機。地上高稼ぎに役立つイヤホンマイクもついていていきなり使用することができる。
しかし・・・

前使っていた特小機よりも通話距離が短い! という怒りのレビューもあれば、
いきなり100km級の交信ができたという驚きの声もあります。

使えなくて交換してもらったのにこれも使用できない!なんなんだこれ!という信じられないレビューもあれば
また追加で買っちゃった!最高!という良いレビューもあります。

VOX機能やイヤホンマイク、ロック機能など基本性能はいいのですが
やはり当たりはずれがあるようです。だめでしょ。
また送受信周波数にズレが生じてる物もあるという。本当に技適取得できたのかこれ。雑だな・・・

正直購入するか迷っております。

YUPITERU CT-611

11chビジネスモデルの特定小電力トランシーバー。

内蔵マイクの変調は浅く、スケルチが非常に甘いです。
少しのノイズ源があると常にザーーーーーーと漏れ、電気街や少しでもノイズがある場所ではアンテナをたたまないとまともに使用できません。